2008.05.14
鉄骨階段手摺の製品検査
「坂井の家」は吹き抜けと連続するリビングがあり、その吹き抜けの部分には階段が付きます。
いわゆる俗にいうリビング階段ですが、「坂井の家」のリビングは吹抜けと連続させ明るく軽快に繋ぎたいと考えています。
既製品の手摺ではなかなかその”軽快感”は実現できないので手摺から設計することにしました。
今日は、製作をお願いしていた鉄骨工場から完成の連絡を受けたので、製品検査を実施。

基材は9×38のフラットバー。
私が描いた図面を基に原寸図を起こし、部材を切断。
所定の個所にビス孔の加工をおこない隅肉溶接後、溶接面をグラインダー仕上げ。
最後に錆止め塗装をおこない完成という工程です。
今日以前に一度原寸図作成の時にも立会い原寸図チェックも行っています。
製作した手摺は合計3点ですが、内、斜めの手摺は寸法おさえが少々複雑で原寸図チェックでも多少間違いを修正し、今日を迎えています。
今日の最終製品検査では、1ヶ所だけ特殊な位置に開いているビス孔の位置が間違っており、修正の指示をおこないました。(行ってよかった)
それ以外は仕上がりは良好。合格としました。

鋼材、特にこの手の薄もので溶接をすると、どうしても溶接による部材の変形が生じ、製作誤差となります。
これは溶接という性質上やむを得ないので、手摺側で出た製作誤差はこれに取り合う木材の方で調整・許容することとなります。
あとは現場で取り付け後、手摺上部の手がかり部分(笠木部分)に木製笠木を付け、塗装仕上げをおこない完成となります。
手摺の柱脚部分は階段、もしくは床仕上げより下げて納める(隠す)ので、完成後には階段回りからこの手摺がスッと立ち上がっている。そんな意匠となります。
新潟市西区坂井にて「坂井の家」を含む2区画を分譲中。
ご興味のある方には詳細をご紹介いたします。
当ブログの問い合わせフォーム、メール、電話またはFAXにてお問い合わせください。
■設計・施工:株式会社山口工務店
■問合せ先:TEL 0250-62-0318
FAX 0250-62-7977
E-mail yamahome@chive.ocn.ne.jp
いわゆる俗にいうリビング階段ですが、「坂井の家」のリビングは吹抜けと連続させ明るく軽快に繋ぎたいと考えています。
既製品の手摺ではなかなかその”軽快感”は実現できないので手摺から設計することにしました。
今日は、製作をお願いしていた鉄骨工場から完成の連絡を受けたので、製品検査を実施。

基材は9×38のフラットバー。
私が描いた図面を基に原寸図を起こし、部材を切断。
所定の個所にビス孔の加工をおこない隅肉溶接後、溶接面をグラインダー仕上げ。
最後に錆止め塗装をおこない完成という工程です。
今日以前に一度原寸図作成の時にも立会い原寸図チェックも行っています。
製作した手摺は合計3点ですが、内、斜めの手摺は寸法おさえが少々複雑で原寸図チェックでも多少間違いを修正し、今日を迎えています。
今日の最終製品検査では、1ヶ所だけ特殊な位置に開いているビス孔の位置が間違っており、修正の指示をおこないました。(行ってよかった)
それ以外は仕上がりは良好。合格としました。

鋼材、特にこの手の薄もので溶接をすると、どうしても溶接による部材の変形が生じ、製作誤差となります。
これは溶接という性質上やむを得ないので、手摺側で出た製作誤差はこれに取り合う木材の方で調整・許容することとなります。
あとは現場で取り付け後、手摺上部の手がかり部分(笠木部分)に木製笠木を付け、塗装仕上げをおこない完成となります。
手摺の柱脚部分は階段、もしくは床仕上げより下げて納める(隠す)ので、完成後には階段回りからこの手摺がスッと立ち上がっている。そんな意匠となります。
新潟市西区坂井にて「坂井の家」を含む2区画を分譲中。
ご興味のある方には詳細をご紹介いたします。
当ブログの問い合わせフォーム、メール、電話またはFAXにてお問い合わせください。
■設計・施工:株式会社山口工務店
■問合せ先:TEL 0250-62-0318
FAX 0250-62-7977
E-mail yamahome@chive.ocn.ne.jp
2008.05.12
美しいコーヒーメーカー|CafeSolo@eva solo(エヴァソロ)
先月、金沢に行って友人の結婚式に出席してきました。(過去記事:「週末は金沢へ」)
その友人から結婚祝いのお返しでコーヒーメーカーを頂きました。
事前に友人から
友人:「masakazuくんってコーヒー飲むよね〜」
私:「コーヒー大好き!毎日欠かさず飲んでるよ〜」
友人:「よかった、じゃあカッコいいコーヒーメーカーあるから贈るよ〜」
っというやり取りがあったので楽しみにしてました♪
自宅ではしっかりペーパードリップで飲んでいますが、会社では毎年のお歳暮で溜まりに溜まった大量のインスタントコーヒーを日々消費していたところでした(汗)
今回頂くコーヒーメーカーを機に”会社DEドリップコーヒー計画”を企んでいました(笑)
”かっこいいコーヒーメーカー”とは聞いていましたが、荷を解くまでは大体の形体としてこんなのとかこんな形のものを想像していたのですが、、、開けてビックリ!

完全に裏切られました。カッコよすぎるよ(汗)
全然コーヒーメーカーに見えません(苦笑)新手のボディースーツかと思いました(笑)

箱を開けるとこんな感じ。
理科室で見かけるフラスコか、ワインのデキャンタを連想させるガラスサーバー、マドラー、蓋、ジッパー付きのボディースーツ・・・いやいや、保温カバーが綺麗に収まっています。

箱から取り出しました。
これをどう使うかというのはこちらの動画をご覧ください。(要QuickTimeプレーヤー)

そして、着せてみました(笑)←フィギュア?
この画だけみると、どう見たってマネキンに着せたボディースーツですよね(笑)
このコーヒーメーカーについて調べてみると、デンマークのeva solo(エヴァソロ)社のCafeSolo(カフェソロ)というメーカーで、デザインユニット"tools design"としてClans JensenとHenrik Holaekの二人が企画からプロダクトデザイン、広告まですべてにかかわり作り上げています。
興味のある方はググっていろいろと調べてみてください。
少々値は張りますが、きっと欲しくなります(笑)
その友人から結婚祝いのお返しでコーヒーメーカーを頂きました。
事前に友人から
友人:「masakazuくんってコーヒー飲むよね〜」
私:「コーヒー大好き!毎日欠かさず飲んでるよ〜」
友人:「よかった、じゃあカッコいいコーヒーメーカーあるから贈るよ〜」
っというやり取りがあったので楽しみにしてました♪
自宅ではしっかりペーパードリップで飲んでいますが、会社では毎年のお歳暮で溜まりに溜まった大量のインスタントコーヒーを日々消費していたところでした(汗)
今回頂くコーヒーメーカーを機に”会社DEドリップコーヒー計画”を企んでいました(笑)
”かっこいいコーヒーメーカー”とは聞いていましたが、荷を解くまでは大体の形体としてこんなのとかこんな形のものを想像していたのですが、、、開けてビックリ!

完全に裏切られました。カッコよすぎるよ(汗)
全然コーヒーメーカーに見えません(苦笑)新手のボディースーツかと思いました(笑)

箱を開けるとこんな感じ。
理科室で見かけるフラスコか、ワインのデキャンタを連想させるガラスサーバー、マドラー、蓋、ジッパー付きのボディースーツ・・・いやいや、保温カバーが綺麗に収まっています。

箱から取り出しました。
これをどう使うかというのはこちらの動画をご覧ください。(要QuickTimeプレーヤー)

そして、着せてみました(笑)←フィギュア?
この画だけみると、どう見たってマネキンに着せたボディースーツですよね(笑)
このコーヒーメーカーについて調べてみると、デンマークのeva solo(エヴァソロ)社のCafeSolo(カフェソロ)というメーカーで、デザインユニット"tools design"としてClans JensenとHenrik Holaekの二人が企画からプロダクトデザイン、広告まですべてにかかわり作り上げています。
興味のある方はググっていろいろと調べてみてください。
少々値は張りますが、きっと欲しくなります(笑)
2008.05.09
web案内用QRコード(完成)
昨日の記事<QRコードの活用(看板表示準備中) > に書いていたweb案内用QRコードが完成しました。
サイズはA4判。
内容的には当初イメージとほぼ同じですが、最終校正としてフォントカラーを濃いめのブルーに、そしてQRコードの隣に携帯電話のアイコンを添えて完成としました。
早速、「坂井の家」が建つ2区画の分譲地に立つ既存看板に貼ってきました。
≪追記≫
細かいことですが・・・今気づきました。”当社”と”HP〜”の間の”、”は不要だということ。。。
極力シンプルに装飾・情報をマイナスして・・・と想い作っていただけに。。。
何故貴方は入ってる?最初はいなかったよね?・・・もう貼っちゃったよ(汗)次から直そう♪
サイズはA4判。
内容的には当初イメージとほぼ同じですが、最終校正としてフォントカラーを濃いめのブルーに、そしてQRコードの隣に携帯電話のアイコンを添えて完成としました。
早速、「坂井の家」が建つ2区画の分譲地に立つ既存看板に貼ってきました。
≪追記≫
細かいことですが・・・今気づきました。”当社”と”HP〜”の間の”、”は不要だということ。。。
極力シンプルに装飾・情報をマイナスして・・・と想い作っていただけに。。。
何故貴方は入ってる?最初はいなかったよね?・・・もう貼っちゃったよ(汗)次から直そう♪
2008.05.08
QRコードの活用(看板表示準備中)
「QRコード」というものをご存じでしょうか?
名前に馴染みはなくとも、QRコードのあの小さな黒く、四角いブツブツは様々な場所で見ることができるのでご存じだろうと思います。
ケータイカメラなどで写すと文字情報に変換されるアレです。
QRコードについての説明はここでは割愛。興味のある方はこちらの「QRコードとは 」を参照してください。
最近は現場を見たお客様からメールでの問い合わせなどが多くなってきています。
メールの方が時間に縛られることもないですし、ましてや当社について詳しくご存じないお客様であればいきなり電話を掛けて問い合わせるというのも中々勇気のいるものです。
決して押し売りは致しませんが(苦笑)お客様の立場からすれば情報収集の段階、検討段階、もしかしたら気に止まっただけの段階で気軽に電話できるかというと、そうもいかないと思います。
そんな人間心理を考えればメールという匿名性の高いツールで問い合わせしたり、ホームページやブログを見て調べるというのはよい方法だと思います。
そんな移り変わる消費者行動を分析し(笑)少しでも当社とお客様との距離を縮めたいと日々考えております。
工事現場には工事看板などで社名や連絡先を確認することはできますが、ふと気に止まった瞬間に偶然持っていたメモ用紙とペンで連絡先を書きとめて家に帰って連絡orインターネットで調べて・・・とは実際にはならないと思います。
事実、私ならどうかと考えれば、余程の強い意志がなければ中々しません(苦笑)
そこで、QRコード作成サイトを利用してオリジナルQRコードを作りました。
このQRコードを使って簡単に当社にアクセスして(たどり着いて)いただければと思っております。
まだ準備段階ですが、完成イメージとしてCG合成写真は完成しています↓
フォトショップを使って現場で撮った看板写真に合成しました。

大体こんなイメージで今ある看板の余白部分にプリントしようと考えています。
QRコードは今や色々な広告の場、情報掲載の場で活用されています。
バスや電車の時刻表もメモするのが大変ですが、それにQRコードが利用されているのを見たことがあります。携帯カメラで撮ればすぐに携帯が時刻表を覚えてくれるのでものぐさな人間には嬉しい時代です(笑)
建築業界でQRコードの活用はあまり見ない、まだまだだと思いますので他がやる前に先取りしたいと考えています(笑)
名前に馴染みはなくとも、QRコードのあの小さな黒く、四角いブツブツは様々な場所で見ることができるのでご存じだろうと思います。
ケータイカメラなどで写すと文字情報に変換されるアレです。
QRコードについての説明はここでは割愛。興味のある方はこちらの「QRコードとは 」を参照してください。
最近は現場を見たお客様からメールでの問い合わせなどが多くなってきています。
メールの方が時間に縛られることもないですし、ましてや当社について詳しくご存じないお客様であればいきなり電話を掛けて問い合わせるというのも中々勇気のいるものです。
決して押し売りは致しませんが(苦笑)お客様の立場からすれば情報収集の段階、検討段階、もしかしたら気に止まっただけの段階で気軽に電話できるかというと、そうもいかないと思います。
そんな人間心理を考えればメールという匿名性の高いツールで問い合わせしたり、ホームページやブログを見て調べるというのはよい方法だと思います。
そんな移り変わる消費者行動を分析し(笑)少しでも当社とお客様との距離を縮めたいと日々考えております。
工事現場には工事看板などで社名や連絡先を確認することはできますが、ふと気に止まった瞬間に偶然持っていたメモ用紙とペンで連絡先を書きとめて家に帰って連絡orインターネットで調べて・・・とは実際にはならないと思います。
事実、私ならどうかと考えれば、余程の強い意志がなければ中々しません(苦笑)
そこで、QRコード作成サイトを利用してオリジナルQRコードを作りました。
このQRコードを使って簡単に当社にアクセスして(たどり着いて)いただければと思っております。
まだ準備段階ですが、完成イメージとしてCG合成写真は完成しています↓
フォトショップを使って現場で撮った看板写真に合成しました。

大体こんなイメージで今ある看板の余白部分にプリントしようと考えています。
QRコードは今や色々な広告の場、情報掲載の場で活用されています。
バスや電車の時刻表もメモするのが大変ですが、それにQRコードが利用されているのを見たことがあります。携帯カメラで撮ればすぐに携帯が時刻表を覚えてくれるのでものぐさな人間には嬉しい時代です(笑)
建築業界でQRコードの活用はあまり見ない、まだまだだと思いますので他がやる前に先取りしたいと考えています(笑)
2008.05.02
横長窓との最後の正対
今の現場状況から1週間程遡った頃の写真です。
今では内部造作工事も進み、間仕切り下地も完成しこうして2階夫婦室の横長窓に正対してカメラを向けてもファインダーに収まりきらず、私のカメラCaplio GX100のレンズを広角側24mmに最高に振ってもこの画は撮れません(汗)

という訳で、このブログとしては最後の正対写真という事で載せました(笑)
この立ち位置は隣の子供室からなので、手前に見える柱の位置に間仕切り壁が立ちふさがりここまで下がれないのです(苦笑)
現実に夫婦室に身を置き、人間の目というレンズを通せば視界一杯にこの窓が広がるのですが、カメラの画角の限界です。
人間の目の画角(視野角)は、見る対象によって無意識ですがかなり大きく変化しています。
時にそれが都合良くもあり、悪くもあるのですが、こうしてカメラという道具を使って伝えようと思うと中々限界があります(苦笑)
以前の記事で同じく室内から横長窓を写したことがありました。
見比べるとわかりますが、以前にはなかった化粧筋交いが取り付いています。
意匠的には筋交いが無い方がスマートなのですが、建物のバランス計算上耐力壁がないとNGとなってしまうので筋交いを化粧材として使っています。
耐力壁に合板ではなく筋交いを選択し、両袖のサッシを滑り出し窓としたことで光と風が抜けるようにしています。
以前の記事の中でも触れましたが、構造安全性を確保しながらこの両袖に付く筋交いを無くす事もできます。
ただし、その場合は通常の木造でやられている計算よりももう少し複雑な構造計算を行い安全性を確認する必要があります。(許容応力度計算の詳細設計法という計算方法)
何事も”費用対効果”なのですが、構造計算に時間とコストを掛けることが可能であれば設計的には実現できます。
私の経験上、このままのプランと仕様でも詳細設計法に載せれば十分筋交いを外す事ができる構造的ポテンシャルは持っているとは思うのですが、広く木造でやられている一般的な計算方法では計算上の制約が大きく、結果このような”お姿”となりました(汗)
その他にも、この目障りな(笑)筋交いを無くす方法としては、ここ数年で木造の世界でも徐々に施工実績が上がってきた木質系の門型フレームを使うという選択肢もあります。
・・・と、また終盤になるにつれ話がディープな方向に向かい始めたのでこの辺で(笑)
建築設計に限った事ではありませんが、問題の解決方法というのはいく通りもあるものです。
大切なのは、置かれ状況を鑑み最適解を見つける事だと思います。
新潟市西区坂井にて「坂井の家」を含む2区画を分譲中。
ご興味のある方には詳細をご紹介いたします。
当ブログの問い合わせフォーム、メール、電話またはFAXにてお問い合わせください。
■設計・施工:株式会社山口工務店
■問合せ先:TEL 0250-62-0318
FAX 0250-62-7977
E-mail yamahome@chive.ocn.ne.jp
今では内部造作工事も進み、間仕切り下地も完成しこうして2階夫婦室の横長窓に正対してカメラを向けてもファインダーに収まりきらず、私のカメラCaplio GX100のレンズを広角側24mmに最高に振ってもこの画は撮れません(汗)

という訳で、このブログとしては最後の正対写真という事で載せました(笑)
この立ち位置は隣の子供室からなので、手前に見える柱の位置に間仕切り壁が立ちふさがりここまで下がれないのです(苦笑)
現実に夫婦室に身を置き、人間の目というレンズを通せば視界一杯にこの窓が広がるのですが、カメラの画角の限界です。
人間の目の画角(視野角)は、見る対象によって無意識ですがかなり大きく変化しています。
時にそれが都合良くもあり、悪くもあるのですが、こうしてカメラという道具を使って伝えようと思うと中々限界があります(苦笑)
以前の記事で同じく室内から横長窓を写したことがありました。
見比べるとわかりますが、以前にはなかった化粧筋交いが取り付いています。
意匠的には筋交いが無い方がスマートなのですが、建物のバランス計算上耐力壁がないとNGとなってしまうので筋交いを化粧材として使っています。
耐力壁に合板ではなく筋交いを選択し、両袖のサッシを滑り出し窓としたことで光と風が抜けるようにしています。
以前の記事の中でも触れましたが、構造安全性を確保しながらこの両袖に付く筋交いを無くす事もできます。
ただし、その場合は通常の木造でやられている計算よりももう少し複雑な構造計算を行い安全性を確認する必要があります。(許容応力度計算の詳細設計法という計算方法)
何事も”費用対効果”なのですが、構造計算に時間とコストを掛けることが可能であれば設計的には実現できます。
私の経験上、このままのプランと仕様でも詳細設計法に載せれば十分筋交いを外す事ができる構造的ポテンシャルは持っているとは思うのですが、広く木造でやられている一般的な計算方法では計算上の制約が大きく、結果このような”お姿”となりました(汗)
その他にも、この目障りな(笑)筋交いを無くす方法としては、ここ数年で木造の世界でも徐々に施工実績が上がってきた木質系の門型フレームを使うという選択肢もあります。
・・・と、また終盤になるにつれ話がディープな方向に向かい始めたのでこの辺で(笑)
建築設計に限った事ではありませんが、問題の解決方法というのはいく通りもあるものです。
大切なのは、置かれ状況を鑑み最適解を見つける事だと思います。
新潟市西区坂井にて「坂井の家」を含む2区画を分譲中。
ご興味のある方には詳細をご紹介いたします。
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FAX 0250-62-7977
E-mail yamahome@chive.ocn.ne.jp


