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2008.03.28
社名書体のトレースと色決め
社名の書体、色、シンボルロゴマークは、企業イメージの第一印象としてはとても重要です。
当社が現在使っている社名書体、ロゴマークは株式会社に組織変更した際にデザインしたものだとか。
そう考えると長らく使っているデザインだと思います。
(私が物心ついた時にはもうこのデザインでしたから結構な年月の経過です)
そんな中、私が会社に入りホームページページをリニューアルするにあたって社名の書体、ロゴのデータを探していたところ、”あって当たり前”と思っていた社名に関する社名のデータないことが判明(汗)
今まではどうしていたかと聞いてみると、印刷物などを作る時には昔デザインさせた時の紙ベースのロゴ、書体を広告業者に渡してトレースさせていたとか。。。。
つまり元データが手元になく、更には色についても正確な色番号もないとか・・・(お恥ずかしい)
そんなやり取りをしつつ私も「昔だったらそんなものか。。」とあきらめました。
ちなみに、その昔、当社の社名書体、ロゴマークをデザインした方はもうこの世にいらっしゃらないというダメ押し付き(汗)
それならいっそう自分のスキルアップも兼ねて原盤からトレースしてデータ化することに。

作業は、まず適当な社名の原盤(この時は写真の中央にある小さなステッカー)を用意し、
・スキャンしPCに取り込む
・フォトショップで余計なゴミを削除
・ベクターワークス(CAD)にラスタデータとして取り込み貼り付け
・貼り付けたデータを上からアウトラインをトレース(なぞる)しベクターデータ化
・ベクターデータにしてからサイズを使いやすい大きさに調整
・再度フォトショップに取り込み色づけ
という建築とは縁もない作業をちまちまとしていました。
お陰で簡単なものならなんでもトレース、データ化できるようになりました。内職のお仕事があればご相談ください(笑)
そして、色も決めました。
当社社長の好みと私の好みが案の定割れ(笑)ましたが、協議した結果RBG値で1CCB1C(写真中央上)で決定。
ベクターデータにもなっているので、名刺サイズから屋外看板の大きさまでどんなサイズにしてもフォントのプロポーション、解像度は変わりません。
これで社名のデータ化ができたので色々使い回しができそうです。
冒頭に書いたとおり、社名のデザイン企業としては大切なもの。
近い将来、会社ロゴ、書体も完全リニューアルしていきたいと企んでいます(苦笑)
当社が現在使っている社名書体、ロゴマークは株式会社に組織変更した際にデザインしたものだとか。
そう考えると長らく使っているデザインだと思います。
(私が物心ついた時にはもうこのデザインでしたから結構な年月の経過です)
そんな中、私が会社に入りホームページページをリニューアルするにあたって社名の書体、ロゴのデータを探していたところ、”あって当たり前”と思っていた社名に関する社名のデータないことが判明(汗)
今まではどうしていたかと聞いてみると、印刷物などを作る時には昔デザインさせた時の紙ベースのロゴ、書体を広告業者に渡してトレースさせていたとか。。。。
つまり元データが手元になく、更には色についても正確な色番号もないとか・・・(お恥ずかしい)
そんなやり取りをしつつ私も「昔だったらそんなものか。。」とあきらめました。
ちなみに、その昔、当社の社名書体、ロゴマークをデザインした方はもうこの世にいらっしゃらないというダメ押し付き(汗)
それならいっそう自分のスキルアップも兼ねて原盤からトレースしてデータ化することに。

作業は、まず適当な社名の原盤(この時は写真の中央にある小さなステッカー)を用意し、
・スキャンしPCに取り込む
・フォトショップで余計なゴミを削除
・ベクターワークス(CAD)にラスタデータとして取り込み貼り付け
・貼り付けたデータを上からアウトラインをトレース(なぞる)しベクターデータ化
・ベクターデータにしてからサイズを使いやすい大きさに調整
・再度フォトショップに取り込み色づけ
という建築とは縁もない作業をちまちまとしていました。
お陰で簡単なものならなんでもトレース、データ化できるようになりました。内職のお仕事があればご相談ください(笑)
そして、色も決めました。
当社社長の好みと私の好みが案の定割れ(笑)ましたが、協議した結果RBG値で1CCB1C(写真中央上)で決定。
ベクターデータにもなっているので、名刺サイズから屋外看板の大きさまでどんなサイズにしてもフォントのプロポーション、解像度は変わりません。
これで社名のデータ化ができたので色々使い回しができそうです。
冒頭に書いたとおり、社名のデザイン企業としては大切なもの。
近い将来、会社ロゴ、書体も完全リニューアルしていきたいと企んでいます(苦笑)
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