YaMa_Home blog -新潟木の家 自然素材の注文住宅-

自然素材とテクノロジーを匠が活かす。心地よいデザインと高い断熱・構造性能を目指して・・・山口工務店

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ハニカムサーモスクリーンの導入とその効果・温度測定

この冬、断熱スクリーンの「ハニカム・サーモスクリーン」を当社事務所に導入しました。元々は2重サッシ(外サッシ:アルミ+単板ガラス、内付サッシ:樹脂サッシ+単板ガラス)にブラインドという窓でしたが、それでも冬場になると毎年のように冷輻射とコールドドラフトで非常に不快。窓の横で仕事をしていると身体、特に手元がコールドドラフトによる冷気で冷えるという断熱高性能住宅を作っていながら自分のところはこんなあり...

2012.03.08 (Thu)   0

次世代省エネ基準、いよいよ義務化に(4)- 目標省エネレベル -

前回(3)からの続きで今回が完結編。 ( 初めての方は最初のこちらから→(1) )ここだけ見ると同じ記事のように見えますが違います(汗)毎度毎度のように省エネグレードの表を示します。。。グレード省エネ基準の名称A次世代省エネ基準(平成11年基準)B新省エネ基準(平成4年基準)C旧省エネ基準(昭和55年基準)このシリーズ最後は、まとめとの意味で今の省エネ基準の実力値を踏まえたうえでの目標にしたい省エネレベルにつ...

2010.05.07 (Fri)   0

次世代省エネ基準、いよいよ義務化に(3)- 業者選びの物差し -

前回(2)からの続き ( 初めての方は最初のこちらから→(1) )話の中で度々登場しますので先ずは毎度の様に省エネグレードの表を示します・・・グレード省エネ基準の名称A次世代省エネ基準(平成11年基準)B新省エネ基準(平成4年基準)C旧省エネ基準(昭和55年基準)前回の<次世代省エネ基準義務化の懸念>の部分と書いたとおり、最大の懸念材料は中途半端な設計や施工、言わば張りぼて状態の次世代省エネ住宅、真似ごと次世...

2010.04.23 (Fri)   4

次世代省エネ基準、いよいよ義務化に(2)- 義務化の懸念 -

前回からの続き(←始めにこちらを見てから)話の概略として、今後、次世代省エネ基準が新築住宅100%に義務付けされるという話。そしてそれは、今作られている省エネ度Bグレードの住宅をAグレードに引き上げることを意味しているということ。(下表参照)グレード省エネ基準の名称A次世代省エネ基準(平成11年基準)B新省エネ基準(平成4年基準)C旧省エネ基準(昭和55年基準)一般的に(エンドユーザの認知的に)省エネ度が上がる...

2010.04.21 (Wed)   2

次世代省エネ基準、いよいよ義務化に(1)

鳩山首相が掲げた「温室効果ガスの25%削減」、目標達成のためのシナリオは各産業分野別に立てられていますが、住宅分野においてもいよいよ具体的な姿が見えてきました。『 新築住宅に次世代省エネ基準適合を義務付け 』その発端が先日の住宅建築に対しての大臣の発言です。発言元リンクは→ここから環境省も既に中長期ロードマップを発表しており、各省連携の基で大きな目標を達成しようという作戦です。当初から温室効果ガス削減...

2010.04.19 (Mon)   0