2002年に設立された佐藤延弘氏のデザインレーベル「PULL+PUSH PRODUCTS.」が作り出す雑貨の”徹底した仕事ぶり”に脱帽。

PULL+PUSH PRODUCTS


モルタルの素材感を活かした雑貨を多くデザインしているのですが、仕事が細かい!
灰皿などは”敷き砂利”や”洗い出し仕上げ”という左官の技法を忠実に再現するなど、いい仕事しています。

その他にもプランターなどは、コンクリートの”ジャンカ”は寒気が走るほど(同業の方ならこの感覚は分かると思います(苦笑))のリアルさですし、お香を焚く煙は煙突からの煙に見立てるなどセンスも抜群。

PULL+PUSH PRODUCTS.」のWeb siteではそんなこだわりのアイテムを沢山見ることができます。

徹底したデザインへのこだわり、遊び心を強く感じて共感が持てます♪
一息ついた(つきたい?)昼下がり、先日友人から頂いたCafeSolo(カフェソロ)でコーヒーを作りました。

この一風変わったコーヒーメーカー「CafeSolo」は、見た目も変わっていれば入れ方の作法も普通のドリップ式とは違います。

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ガラスポットの中に挽いたコーヒー豆を入れ、そのまま熱湯を注ぎます。
10秒程度かくはんした後、待つこと4分。

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ガラスポットから直接カップに注いで完成です。

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豆はストックしてあるいつもの豆でしたが、普通のドリップコーヒーと比べると”香りとコク”の抽出度合が高いように感じます。
ドリップ式よりも豆と湯がじっくりとなじむので、香り高いコーヒーに仕上がるのだと思います。

私にとっても初めての入れ方でしたが、仕上がりは私好み。
薄口アメリカンなコーヒーを好む方もいますが、私はどちらかというと濃い目で香りとコクが強い方が好みなのです。

豆と湯の量を調整すればこの入れ方でも味の濃さは調整できると思います。




CafeSoloのコーヒー作法、コーヒーメーカーの中であまり日本ではなじみはないですが、「プレス式コーヒーメーカー」というのがあって、ちょうどそのプレス式と同じ入れ方です。

これでしばらくはあれこれ入れ方を研究しながら楽しくコーヒーが飲めそうです(笑)
先月、金沢に行って友人の結婚式に出席してきました。(過去記事:「週末は金沢へ」)
その友人から結婚祝いのお返しでコーヒーメーカーを頂きました。

事前に友人から

友人:「masakazuくんってコーヒー飲むよね〜」
  私:「コーヒー大好き!毎日欠かさず飲んでるよ〜」
友人:「よかった、じゃあカッコいいコーヒーメーカーあるから贈るよ〜」

っというやり取りがあったので楽しみにしてました♪
自宅ではしっかりペーパードリップで飲んでいますが、会社では毎年のお歳暮で溜まりに溜まった大量のインスタントコーヒーを日々消費していたところでした(汗)

今回頂くコーヒーメーカーを機に”会社DEドリップコーヒー計画”を企んでいました(笑)

”かっこいいコーヒーメーカー”とは聞いていましたが、荷を解くまでは大体の形体としてこんなのとかこんな形のものを想像していたのですが、、、開けてビックリ!


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完全に裏切られました。カッコよすぎるよ(汗)
全然コーヒーメーカーに見えません(苦笑)新手のボディースーツかと思いました(笑)


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箱を開けるとこんな感じ。
理科室で見かけるフラスコか、ワインのデキャンタを連想させるガラスサーバー、マドラー、蓋、ジッパー付きのボディースーツ・・・いやいや、保温カバーが綺麗に収まっています。

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箱から取り出しました。

これをどう使うかというのはこちらの動画をご覧ください。(要QuickTimeプレーヤー)

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そして、着せてみました(笑)←フィギュア?

この画だけみると、どう見たってマネキンに着せたボディースーツですよね(笑)




このコーヒーメーカーについて調べてみると、デンマークのeva solo(エヴァソロ)社のCafeSolo(カフェソロ)というコーヒーメーカーで、デザインユニット"tools design"としてClans JensenとHenrik Holaekの二人が企画からプロダクトデザイン、広告まですべてにかかわり作り上げています。

興味のある方はググっていろいろと調べてみてください。
少々値は張りますが、きっと欲しくなります(笑)