| Home |
2008.03.29
基礎墨出し
新潟市西区坂井に建築する「坂井の家」。
基礎も完成し、今日は墨出しを行いました。

事前の基礎コンクリート打設時にセッティングしたアンカーボルトの位置と高さも確認。
土台固定用のアンカーボルトM12、ホールダウン金物用アンカーボルトM16、共に精度に問題はありません。
とはいえ基礎全体では数ミリの施工誤差がありましたので、それを現場の墨出し段階で全体を見ながら修正しました。
今回の「坂井の家」の構造躯体は集成材金物工法。
特にホールダウン用(ホールダウンパイプ用)のアンカーボルトM16(写真手前に見えるボルト)にはシビアな位置精度が要求されます。
基礎打設時に正確に設置したおかげで奇麗に納まってくれました。
いよいよ来週後半から建て方が始まります。
現場の動きも慌ただしくなります!
新潟市西区坂井にて「坂井の家」を含む2区画を分譲中。
ご興味のある方には詳細をご紹介いたしますので当ブログの問い合わせフォーム、メール、電話またはFAXにてお問い合わせください。
■設計・施工:株式会社山口工務店
■問合せ先:TEL 0250-62-0318
FAX 0250-62-7977
E-mail yamahome@chive.ocn.ne.jp
基礎も完成し、今日は墨出しを行いました。

事前の基礎コンクリート打設時にセッティングしたアンカーボルトの位置と高さも確認。
土台固定用のアンカーボルトM12、ホールダウン金物用アンカーボルトM16、共に精度に問題はありません。
とはいえ基礎全体では数ミリの施工誤差がありましたので、それを現場の墨出し段階で全体を見ながら修正しました。
今回の「坂井の家」の構造躯体は集成材金物工法。
特にホールダウン用(ホールダウンパイプ用)のアンカーボルトM16(写真手前に見えるボルト)にはシビアな位置精度が要求されます。
基礎打設時に正確に設置したおかげで奇麗に納まってくれました。
いよいよ来週後半から建て方が始まります。
現場の動きも慌ただしくなります!
新潟市西区坂井にて「坂井の家」を含む2区画を分譲中。
ご興味のある方には詳細をご紹介いたしますので当ブログの問い合わせフォーム、メール、電話またはFAXにてお問い合わせください。
■設計・施工:株式会社山口工務店
■問合せ先:TEL 0250-62-0318
FAX 0250-62-7977
E-mail yamahome@chive.ocn.ne.jp
2008.03.28
社名書体のトレースと色決め
社名の書体、色、シンボルロゴマークは、企業イメージの第一印象としてはとても重要です。
当社が現在使っている社名書体、ロゴマークは株式会社に組織変更した際にデザインしたものだとか。
そう考えると長らく使っているデザインだと思います。
(私が物心ついた時にはもうこのデザインでしたから結構な年月の経過です)
そんな中、私が会社に入りホームページページをリニューアルするにあたって社名の書体、ロゴのデータを探していたところ、”あって当たり前”と思っていた社名に関する社名のデータないことが判明(汗)
今まではどうしていたかと聞いてみると、印刷物などを作る時には昔デザインさせた時の紙ベースのロゴ、書体を広告業者に渡してトレースさせていたとか。。。。
つまり元データが手元になく、更には色についても正確な色番号もないとか・・・(お恥ずかしい)
そんなやり取りをしつつ私も「昔だったらそんなものか。。」とあきらめました。
ちなみに、その昔、当社の社名書体、ロゴマークをデザインした方はもうこの世にいらっしゃらないというダメ押し付き(汗)
それならいっそう自分のスキルアップも兼ねて原盤からトレースしてデータ化することに。

作業は、まず適当な社名の原盤(この時は写真の中央にある小さなステッカー)を用意し、
・スキャンしPCに取り込む
・フォトショップで余計なゴミを削除
・ベクターワークス(CAD)にラスタデータとして取り込み貼り付け
・貼り付けたデータを上からアウトラインをトレース(なぞる)しベクターデータ化
・ベクターデータにしてからサイズを使いやすい大きさに調整
・再度フォトショップに取り込み色づけ
という建築とは縁もない作業をちまちまとしていました。
お陰で簡単なものならなんでもトレース、データ化できるようになりました。内職のお仕事があればご相談ください(笑)
そして、色も決めました。
当社社長の好みと私の好みが案の定割れ(笑)ましたが、協議した結果RBG値で1CCB1C(写真中央上)で決定。
ベクターデータにもなっているので、名刺サイズから屋外看板の大きさまでどんなサイズにしてもフォントのプロポーション、解像度は変わりません。
これで社名のデータ化ができたので色々使い回しができそうです。
冒頭に書いたとおり、社名のデザイン企業としては大切なもの。
近い将来、会社ロゴ、書体も完全リニューアルしていきたいと企んでいます(苦笑)
当社が現在使っている社名書体、ロゴマークは株式会社に組織変更した際にデザインしたものだとか。
そう考えると長らく使っているデザインだと思います。
(私が物心ついた時にはもうこのデザインでしたから結構な年月の経過です)
そんな中、私が会社に入りホームページページをリニューアルするにあたって社名の書体、ロゴのデータを探していたところ、”あって当たり前”と思っていた社名に関する社名のデータないことが判明(汗)
今まではどうしていたかと聞いてみると、印刷物などを作る時には昔デザインさせた時の紙ベースのロゴ、書体を広告業者に渡してトレースさせていたとか。。。。
つまり元データが手元になく、更には色についても正確な色番号もないとか・・・(お恥ずかしい)
そんなやり取りをしつつ私も「昔だったらそんなものか。。」とあきらめました。
ちなみに、その昔、当社の社名書体、ロゴマークをデザインした方はもうこの世にいらっしゃらないというダメ押し付き(汗)
それならいっそう自分のスキルアップも兼ねて原盤からトレースしてデータ化することに。

作業は、まず適当な社名の原盤(この時は写真の中央にある小さなステッカー)を用意し、
・スキャンしPCに取り込む
・フォトショップで余計なゴミを削除
・ベクターワークス(CAD)にラスタデータとして取り込み貼り付け
・貼り付けたデータを上からアウトラインをトレース(なぞる)しベクターデータ化
・ベクターデータにしてからサイズを使いやすい大きさに調整
・再度フォトショップに取り込み色づけ
という建築とは縁もない作業をちまちまとしていました。
お陰で簡単なものならなんでもトレース、データ化できるようになりました。内職のお仕事があればご相談ください(笑)
そして、色も決めました。
当社社長の好みと私の好みが案の定割れ(笑)ましたが、協議した結果RBG値で1CCB1C(写真中央上)で決定。
ベクターデータにもなっているので、名刺サイズから屋外看板の大きさまでどんなサイズにしてもフォントのプロポーション、解像度は変わりません。
これで社名のデータ化ができたので色々使い回しができそうです。
冒頭に書いたとおり、社名のデザイン企業としては大切なもの。
近い将来、会社ロゴ、書体も完全リニューアルしていきたいと企んでいます(苦笑)
2008.03.26
ブログ始めました
新潟県阿賀野市の工務店「株式会社山口工務店」のブログを開設しました。

このブログでは工務店日記として、日々工務店が「何を考え」、「何を感じ」、「何をしているか」をなるべく分り易く書いていこうと思います。
地域工務店は、大手ハウスメーカーのような派手な広告宣伝活動はできませんから、それゆえになかなか一般の方々からは「この工務店はどんなことをしているのか?」、「自分達の家づくりの思想とマッチするのか?」などは判断が付きづらいものだと思います。
そんな事を少しでもなくせればと、このブログが家づくりをお考えの方と工務店との橋渡し役となってくれれは・・・と思っています。
また、仕事の話だけでは堅苦しいですから、管理人でもある私、山口雅和の独り言、時々趣味的な(笑)話も織り交ぜつつ更新していこうと思いますのでよろしくお願いします。
また、現在元々あった自社ホームページを一から作り直し、仮アップしたばかりです。
まだまだ見れるようなクオリティではないですが(苦笑)徐々にHPも充実していきたいと思います。
立ち上げたばかりの工務店ブログですが、私自身も実は最近、この山口工務店に戻ってきたばかりです。
これからは地域に根差した工務店として、決して背伸びはせず、手仕事と設計的な創意工夫のできる工務店を目指していきたいと思います。

このブログでは工務店日記として、日々工務店が「何を考え」、「何を感じ」、「何をしているか」をなるべく分り易く書いていこうと思います。
地域工務店は、大手ハウスメーカーのような派手な広告宣伝活動はできませんから、それゆえになかなか一般の方々からは「この工務店はどんなことをしているのか?」、「自分達の家づくりの思想とマッチするのか?」などは判断が付きづらいものだと思います。
そんな事を少しでもなくせればと、このブログが家づくりをお考えの方と工務店との橋渡し役となってくれれは・・・と思っています。
また、仕事の話だけでは堅苦しいですから、管理人でもある私、山口雅和の独り言、時々趣味的な(笑)話も織り交ぜつつ更新していこうと思いますのでよろしくお願いします。
また、現在元々あった自社ホームページを一から作り直し、仮アップしたばかりです。
まだまだ見れるようなクオリティではないですが(苦笑)徐々にHPも充実していきたいと思います。
立ち上げたばかりの工務店ブログですが、私自身も実は最近、この山口工務店に戻ってきたばかりです。
これからは地域に根差した工務店として、決して背伸びはせず、手仕事と設計的な創意工夫のできる工務店を目指していきたいと思います。
| Home |


