YaMa_Home blog -新潟木の家 自然素材の注文住宅-

自然素材とテクノロジーを匠が活かす。心地よいデザインと高い断熱・構造性能を目指して・・・山口工務店

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天井シナ合板貼り、棚材加工|大工造作工事

「東中野山の家リノベ」は大工工事で絶賛造作仕上げ中。天井仕上げ|天井シナ合板貼り天井の仕上げはシナ合板貼り。後の塗装工事でグロスクリアオイル仕上げとします。シナ合板は大工工事で目透しで貼っていきます。目透しとは板と板をくっつけずに隙間を作って貼ること。目透しの目地の幅は板(ここではシナ合板)の厚さと同じにすると目地の幅と深さの陰影で丁度良いバランスになります。シナ合板貼りもこれで完了。目地を付けず...

2012.08.31 (Fri)   0

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左官ハケ引き見本検討会、木部の調合塗装

「東中野山の家リノベ」の現場も順調に進んでいます。左官ハケ引き見本検討会|ゼオライトエコナ壁の仕上げは左官壁(ゼオライトエコナ塗り)です。色は決まって仕上げも刷毛引きでと決まっていましたが、“刷毛引きの程度“は現物見本で数種つくり決めることに。今回は左官職人に無理を言って塗り見本を作ってもらいました。ゼオライトエコナは鉱物のゼオライトと珪藻土を合わせた調湿・脱臭する塗り壁材です。大き目のサイズで3つ...

2012.08.29 (Wed)   0

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無垢フロア貼り|ナラ無垢フローリング

「東中野山の家リノベ」の木工事は床仕上げの無垢フローリング貼りへと進んでいます。その脇で、建て主さんと壁の左官仕上げの最終検討会を行いました。ナラ無垢フローリング今回使う無垢フローリングはナラ材。オークと言ったりもしますし、厳密にはナラとオークとでは定義が違うのですがここではナラで統一。ナラは密度が0.7~0.8と高く、密度が高いということは材料として硬い材ということになります。ナラは、杢(もく)として...

2012.08.24 (Fri)   0

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耐震改修|崩壊を免れるためのコスト配分

東中野山の家リノベ工事は断熱改修、耐震改修、自然素材仕上げの3つがリノベーションとしての新たな付加価値。今回はそのうちの耐震改修。耐震改修は先の断熱改修よりも範囲が広く、全てを100点にしようとすると大幅にコストと時間を掛ける必要があります。今回は予算策定時の計画と、解体後の現況を確認した上での耐震改修の内容をご紹介。耐震改修の主要項目この建物は築40年。つまり新耐震基準(1981年)より前、旧耐震基準時代...

2012.08.18 (Sat)   0

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断熱改修|断熱材の使い分けがポイント

東中野山の家リノベーション工事。解体も終わり建物は一旦スケルトン。そこから下地を作りながら断熱改修と耐震改修に入っていきます。断熱改修|断熱工事元々無断熱だった床には断熱材にフェノールフォームを使用します。フェノールフォームは断熱材の中でもトップクラスの性能(熱伝導率=0.020W/(m・K))。フェノールの厚さは根太せいに合わせて60mm。新築時であれば床下地は根太レスで厚合板直貼りが標準ですが、リフォームの...

2012.08.10 (Fri)   0

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既存建物の解体|改修工事開始

「東中野山の家リノベ」の工事が始まっています。最初の工程は既存部分の解体から。内部を一旦スケルトンにしてからの耐震補強、断熱改修となりますので、解体屋と大工に分かれて解体が進みます。既存建物の解体ただ壊すだけでしたら専門の解体屋におまかせですが、残す既存部分と改修部分との境界であったり、構造や下地材でも残す部分や壊す部分がありますので大工を入れながら解体していきます。木部の解体と同時に電気やガス、...

2012.08.07 (Tue)   0

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竣工写真撮影(2)|こがねの家 外観昼・夕景

こがねの家は竣工が冬で外構は雪が融けてからの後工事でした。さらに外構の半分くらいは施主工事ということもあって外部の撮影は外構の完成を待ってとなりました。思えば最初の撮影は雪がありました。半年掛けての撮影コンプリート(笑)昼と夕景が別日でしたので、カメラマンの村井勇さん(アトリエラボン)には合計3度足を運んでいただくことに。ありがとうございます。竣工写真撮影|外観昼中を撮影していた頃の雪もすっかり消...

2012.08.03 (Fri)   0
Category  こがねの家