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自然素材とテクノロジーを匠が活かす。心地よいデザインと高い断熱・構造性能を目指して・・・山口工務店

外壁仕上げ色決め

今日は午前中「旭町の家」のお客様宅で打合せを済ませ、引き続き午後からお客様と現場へ。

お昼はお客様のお宅でお昼を頂きました♪ごちそうさまでした。
ここ数日で一気に気温が下がってきた新潟ですが、そんな季節には恋しくなる”おでん”と、品数多い惣菜を奇麗な横長皿に盛りつけた”ワンプレート惣菜(?)”勝手に命名(笑)、そして白いご飯。
聞き忘れましたが、お客様は土鍋でご飯を炊きます。あれは土鍋ごはんだったのでしょうか?・・・謎。。。(私信>ブログ見てたら教えてください(笑))



そして昼からは打ち合わせの場が現場に移ります。
現場で壁ニッチや諸々の高さの確認と微調整。それから外壁仕上げの色見本を使い色決めを行いました。

リシン色検討081027
外装材は最近は素材の信頼性とメンテナンス、意匠性などからガルバリウム鋼板を使うことが多いのですが、旭町の家は建築地的に塩害の影響が強く懸念されたので、最終的に”3’×10’版無塗装サイディング下地+リシン吹き付け仕上げ”とします。

今日は現場でリシンの色決めです。
小さな見本帳なので私もお客様もグッとイメージを膨らませながらの確認(笑)
もっと大きなものが欲しかった・・・

事前に色の当たりは付けてていたのですが、実際のその場所の自然光の下ではまた印象も違います。

場所、光源位置などを変えながら「これより、あっちが」「あっちより、こっちが」「こっちはどうか?」と検討・・・・(こういう時間は楽しい♪)

最終的に「No.726A(オイスター)」で仮決定となりました。


外壁の素材感としては、左官塗り壁のかき落とし仕上げも使いたい仕上げです。
あの何とも言えない質感は他に換えることができない味があります。

興味ある方はご相談ください。・・・・価格も相談ということで♪(笑)
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6 Comments

toy-order  

竹原義二さんは北側は汚れにくいよう堅めに押さえ、南側は表情のある仕上げに、
西日がよりキレイに写るよう西側はチョットだけ赤みのある色に塗り分け、
等々、1軒の家で微妙に色や仕上げを変えるらしいです。
いつかやって見たいのですが、価格と相談すると・・・
そんなに上手くできるのか自信も無いし・・・

2008/10/28 (Tue) 00:57 | EDIT | REPLY |   

sagami  

サイディング

やはりそうなちゃいますよね。
わたしもついにサイディングを塩害地域で使う事になりそうです。 現場塗装なのか塗装品なのか?
そこから悩みます。塗膜は塗装品のほうがよさそうだが、既成品臭すぎるからね~。
近頃3年くらいサイディング使ってないので、今どんなのあるのかわからないしw

2008/10/28 (Tue) 09:40 | EDIT | REPLY |   

文音  

関東も今朝はぐっと冷え込みましたよ
寒くなると恋しいのが 暖かい食事と部屋の灯りですね


2008/10/28 (Tue) 09:44 | EDIT | REPLY |   

masakazu  

toyさん

そこまで左官を追及できれば設計者冥利につきますね。
その感覚についてきてくれる左官屋さんを探さなきゃ(笑)

2008/10/29 (Wed) 09:04 | EDIT | REPLY |   

masakazu  

sagamiさん

sagamiさんが窯業系を使うのはイメージ無いなぁ(笑)
塗膜の安定性からすれば塗装品にはかなわないですよね。

ガルバは海岸付近であったり、水が掛からない場所へ施工すると素材の持ちが悪くなるので気を使います。

2008/10/29 (Wed) 09:10 | EDIT | REPLY |   

masakazu  

文音さん

新潟は今日も最高気温14、5度です。
あと数日すれば気温も平年並みになるようですが、朝晩はコートが恋しくなります(苦笑)

2008/10/29 (Wed) 09:15 | EDIT | REPLY |   

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