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TV電波障害事前調査

「旭町の家」には不安なことな一つありました。

それは「テレビが映らないかもしれない・・・」ということ。

近隣に電波障害の原因となる建築物が複数あり、近所の方の話ではその昔、とある建築物が建つ際に「旭町の家」近隣に電波障害の発生懸念されるということで、近隣すべてがケーブルテレビに切り替わった(勿論、補助金付き)とのこと。

ただ、近所を見渡すとアンテナが上がっているお宅もあるので、うまくすれば映るのかも・・・ということで事前に電波障害の有無を調査することにしました。


測定日当日、測定用のアンテナと測定機器を積んだ調査車両が到着。
ワゴンの天井を貫通するように測定用のアンテナが伸びます。
TV電波受信調査081031_1
測定開始、天高くアンテナを伸ばします。
伸びるアンテナを見ていると、風がある時はアンテナが振れてかなり不安定になりそうな感じです(苦笑)



測定は、専用のレベルチェッカーでの数値測定とテレビモニタによる実写でのダブルチェック。
TV電波受信調査081031_2
ドキドキの測定結果ですが・・・・すこぶる良好(笑顔)

テレビも綺麗に移りますし、測定値も強からず弱からずのいい塩梅。
(電波が弱いのも勿論ですが、強すぎるものまた悪いのです)

丁度、この後の打ち合わせのためにお施主様も到着したので、実際に見ていただき私もお客様も胸をなでおろしていました(笑)

UHFだけで済む地デジならこれ程心配することはなかったのですが、しばらくはアナログも受信するつもりでしたのでこれで安心してアンテナを上げることができます。

最悪、十分に電波強度が取れかなった場合はケーブルテレビへの加入も視野に入れていたのですが、調べてみると高い!
電波障害の恐れが出始めた当時に住んでいればいくらかの補助はあったのですが、後から来た住人にはそんな補助もないようですし、そもそも多チャンネルを必要とするテレビ好きでなければイニシャルコスト的に割高感があります。
と、そんな話も聞いていたので余計神に祈る思いの測定日でした。

ある意味、上棟日の時よりもホッとしたかも(苦笑)
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