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外壁出隅役物

「旭町の家」の外回りでは板金屋さん入り雨押え、樋などの取り付けが始まっています。

そしてこれは外壁や柱の出隅部分に使う板金役物(=コーナー部材)。
出隅役物081117
外壁はリシン吹き付け仕上げですので、その下地となる無塗装板のサイディングを張る際、建物の角々に使用します。
通常、出隅の役物というとこんなものこんな感じのものを使うのが一般的です。
出隅役物は既製品でも様々な形状のものが流通しています。

既製品を使うのは楽なのですが、仕上がりとして満足できるものが少ないのが現実(汗)
仕上がりをすっきりさせ余計な線を出さずに綺麗に納まるものがあればどんなに喜ばれることか(苦笑)

出隅役物の形状については、これも一般的なこんな形状(ページ中段の通称”イカ頭”という役物←形がスルメイカの頭のようだからズバリの名称です)のものも検討したのですが、納得できる仕上がりにはならないと判断。

特に「旭町の家」では、独立柱が2ヶ所あり、ここにこれら既成の出隅役物を使ってしまうと、すこぶる美しくない。。。
ということで、ファサード側の出隅用に役物を作りました。
始めはもっと違った形状でいこうとしたのですが、板金屋さんから「折れない」ということで却下。こいつはそんな経緯があって日の目を見た2代目デス。

施工後の様子は工程が進んだまたの機会に・・・
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