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塗装工事:リシン吹き付け

「旭町の家」では外壁のリシン吹き付け工事が始まっています。

設計段階からリシン吹き付けは12月になると分かっていたので、天候と気温変化をにらみながらになると覚悟はしていました。(同時に「もし大寒波が来たらどうしよう」という不安も(汗))

そんな心配はしていたものの、リシン吹き付け工程を向かえると天候はすこぶる快晴♪
工期の遅れもなく予定通り工事を進める事ができて関係者はホッと・・・(安堵)

081202リシン吹き付け

私は現場で使用される原料・型番、ならびに見本帳片手に仕上がり確認。

今日で全体の吹き付けは完了しましたが、一度の吹き付けだけでは下地である3×10板サイディングの目地(サイディングとサイディングとの継ぎ目部分の溝)奥まではリシンが回りきりません。
目地奥までの完全吹き付け完了は明日以降の作業でとなります。



そしてこちらは独立柱の仕上がり状態。
081202独立柱
この出隅部分には以前のエントリーで書いた出隅用役物を使っています。

若干コーキングのラインが残っていますが(致し方なし&想定内)まずまずの仕上がりです。
あの役物のお陰で変に野暮ったくなることなく、すっきりとしたピン角で納めることができました。



吹き付けの現場ではちょっとしたトラブルも・・・ 081202エンジン故障
リシンを吹き付ける際に使用するガソリンエンジン式コンプレッサーが故障(大汗)
さっきまで元気に回ってくれていたのが機嫌を損ねてしまったようです。。。

仕方なく運良く積んでいた電動式コンプレッサーに切り替えて作業再開となりました。

エンジン式のコンプレッサーの方が圧力が高いので、電動に替えたら少し吹き付け加減が優しくなったように思います(笑)(品質上問題無し)

(蛇足)
リシンの吹き付け現場付近ではリシンの骨材が飛散します。
どうでもいいですが、身体はともかく撮影していたら愛用カメラのGX100にまで飛んできて・・・(涙)
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