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自然素材とテクノロジーを匠が活かす。心地よいデザインと高い断熱・構造性能を目指して・・・山口工務店

軸組み3Dモデル

「百津の家」ですが、「旭町の家」の追い込み・引き渡しと「稲荷の家Ⅰ」で急な要件などが重なり、設計が大分遅れています(汗)
しばらく進捗連絡も取っていなかったので先日連絡し、簡単な進捗と遅れについて言い訳がましい報告を入れました。
電話越しに建て主さんは寛大に応対していただいたので内心ホッとしています。。。



基本設計は済んでいるので、現在は積算(予算書づくり)とそれに必要な図面書きを並行しています。
設計監理は設計事務所、施工は工務店という組み合わせですと見積り用図面を全部書き上げないと先に進まないのですが、積算とそれに必要な図面書きを並行できるのは工務店の強み((苦笑)?←自慢になってない)。
ということで、只今同時進行中。。。



「百津の家」では柱や梁で構成した在来構法軸組みに、床・壁・屋根の断熱構造パネルを併用する計画です。
軸組み検討、パネル検討、建物高さ関係の確認、さらに設備配管の検討などなど、建物プロポーションを出来るだけ低く抑えながらまとめたいので、色々な絡みを考えていたら結局は3次元で考えるのが一番。

ということで、プレカット・パネル工場への説明も必要だったので3次元で軸組みモデルを作成。
軸組み3D_081225
CADの性能が高くなったお陰で、実際に構造模型を作ることを考えればはるかに少ない労力で完成できます。
勿論、3Dモデルなのでマウスでグルグル回転、様々角度から見ることができます。

軸組みについてはおおよそ形が見えてきました。
あとはパネルと構造材プレカットが幾らで出てくるかの心配だけ・・(汗&祈)
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