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iPhoneを外部ストレージに|Files lite

iPhone 3Gに替えてから8ヶ月、プライベート利用だけではなく、ビジネスユースとしてもしっかり活用しています。

iPhoneの魅力は純正機能のgoogle MapやSafari(webブラウザ)だけではありません。
App(アップ)と呼んでいる様々なジャンル・用途のアプリケーションを任意にインストール出来ることです。
しかもAppはAppleのApp Store上で毎日のように増え続けており、新規Appをすべて追いかけるのは不可能な状態。

私がiPhoneに入れている、Appの中で仕事上利用頻度が高いものの一つに「Files lite」というアプリがあります。

files lite_1


これは一言でいえば「iPhoneを外部ストレージとして使える」アプリです。

現行のiPhone 3Gは8GBモデル、16GBモデルがあり、この容量範囲内でiPodの楽曲を入れたり、写真を入れたりすることができるのですが、Files liteはこのiPhoneの空きメモリ領域を使い、様々なファイルを持ち運ぶことができます。
要は”iPhoneをUSBメモリ感覚で使える”というもの。

files lite_2


持ち運びたいデータは、Wi-Fi(無線LAN)環境を使いPC端末とiPhone間でコピーします。

データを持ち運ぶだけであれば既存のUSBメモリで事足りますが、最大の違い(付加価値)はテキストファイル、PDF、画像データ、Word、ExcelなどのファイルをiPhone上で直接開く(見る)ことができます。

Files liteのお陰でデータを外部ストレージ感覚で保存・持ち運んだり、iPhone上で展開したりと便利に使っています。

Files liteの他にも、同等な機能を実現してくれる「Air Sharing」も持っています。
Air Sharingは公開当初は無料配布されていたのですが、今は有料アプリになっています。

Appの中には最初無料版として公開して一定期間(or一定ダウンロード数)経過したら有料版になるものもあるので、気になるアプリは”とりあえずダウンロードしておく”というのもiPhone Appを賢く使うコツです(笑)
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  •  動画を携帯する@iPhone 3G
  • 今日は外でお客様と面談でした。 先日の土地探しからしているお客様です。 事前に用意しておいた土地に関する資料や写真の他に、プレゼン...
  • 2009.02.03 (Tue) 16:41 | YaMa_Home blog
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