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動画を携帯する@iPhone 3G

今日は外でお客様と面談でした。
先日の土地探しからしているお客様です。

事前に用意しておいた土地に関する資料や写真の他に、プレゼンツールとしてiPhone 3Gを活用しました。



iPhone標準アプリのマップを使い周辺環境の確認。と、この辺まではiPhone使いとして当り前の使い方。

土地の形状や地理的環境は住宅地図や測量図で確認できますが、行ったことのない場所の雰囲気を少しでも”情報量多く、リアルに”伝えるには動画(ムービー)が一番。

そこで今回私が”必要最低限の作業時間で動画を持ち歩く”ということを試験的に試みてみました。
手順は以下。

1)動画を撮影する
 わざわざデジタルビデオカメラを使うのは何かと大変なので、敷地調査の際に持ち歩くデジカメの動画撮影機能を使い撮影。(今のデジカメには大概動画撮影機能が付いています)
これだと写真を取るついでに撮れるので無駄がありません。

2)動画をPCに取り込む
 これは写真をPCに取り込むのとなんら変わりません。

3)iPhoneで再生できるファイル形式に変換
 撮影した動画のファイル形式が(私のカメラの場合)AVI形式で、この形式のままではiPhoneで再生できないので、再生可能なMP4形式に変換。

変換にはフリーソフト「Free Video to iPhone Converter」を使用。(win用)
これは面倒な操作なしに、AVI以外にも様々な形式の動画を一発でMP4に変換してくれる優れもの。
(ソフト紹介、使い方はクグれば沢山でてきます)

4-1)iPhoneにコピーし再生(iTunesを使う場合)
 3)で変換したファイルをiTunesにドラッグ&ドロップし、その後iPhoneとPCを同期させればデータ転送完了。
iPhoneのiPod > ビデオから再生できます。

4-2)iPhoneにコピーし再生(iTunesを使わない場合)
 今回の私がそうだったのですが、iPhoneは一台の母艦となるマシン(私の場合は自宅Mac)としか同期できないので、会社など近くに母艦マシンがない場合は別の方法でiPhoneに動画を転送し再生せねばなりません。

そこで使うのが外部ストレージアプリ(「Air Sharing」や「Files lite」など)。
→以前「Files lite」を紹介したエントリはこちら
これらアプリを起動し、動画をPCからiPhoneにコピー。(各アプリの使い方は各自でクグってください)
再生はAir Sharingなどのアプリから直接行います。

movie@Air Sharing

画面はAir Sharingの中に動画ファイルを取り込んだ状態
ファイルをタップすると動画が再生します




文章にすると面倒そうですが、やってることは至ってシンプル。

紙媒体資料に加え、iPhoneのマップ・動画はお客様の反応も好評でした。
マップをピンチイン、ピンチアウト(2本指で画面を拡大縮小する操作)してる際は、小さなお子様の格好の遊び道具になりかけましたが(苦笑)

仕事として動画を携帯するのは今回が初めてでしたが、機会があれば今後も活用の場面を見つけていこうと思います。
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