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ダウンライトの灯りの先

ダウンライトは照明器具の中でよく使う灯りの一つです。

室内に物的露出がなく、灯りとして機能しつつも空間の中で控え目な存在であるところが私が好んで使う理由でもあります。




ある日、カフェで食事をするためにお店に入り食事を待ちながら天井を見上げると興ざめな光景が・・・

ダウンライト090327

リズムよく並んでいるダウンライトの一つがエアコンと干渉し、ダウンライトがエアコンのスポットライトへと変わっています(汗)

この光景、ダウンライトを計画する際、最も多い計画上の失敗事例。
住宅でも時々ダウンライトを部屋の四隅に配置すると、ダウンライトがエアコンを煌々と照らしている・・・なんて光景を目にすることがあります。

ダウンライトは性格上、シーリングライトよりも配置の自由度が高いので、計画段階で設備や家具などの配置を把握していないとこのような事が起こりやすくなります。

今のお住まい、そして計画中のお住まいの照明計画に今一度意識を向けてみましょう。
もしかするとせっかくの照明が見当違いのものを照らしているかもしれません。
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- 6 Comments

toy-order  

照明は失敗しながら覚えていっています(お客様ゴメンナサイ)
最近は明るすぎるのが嫌なので控えめな設計をするのですが、
お客さんは眩しいぐらいじゃないとダメだったり・・・・
難しいなぁ~

2009/03/28 (Sat) 01:17 | EDIT | REPLY |   

sagami  

そそ。 以前myブログで照明計画について触れましたが、
http://ameblo.jp/organi9-sta/day-20090108.html
内装の色具合などの影響は思いのほか大きい。
明るすぎたかな?と最初思っていても、慣れてくるとちょうどよく思えるし、人間の慣れというものがあるので照度は過剰には心配しないでいいみたい。
1FはM型のダウン(非断熱タイプ)2Fはモーガルソケット壁出し。(気密シート対策)が定番です。私の場合。

2009/03/28 (Sat) 08:34 | EDIT | REPLY |   

masakazu  

toyさん

実用上必要十分な照度と住まい手がイメージする照度とのギャップがあるのは確かですね。

安らぐ場である住宅にはオフィスのようなギラギラした昼光の灯りは不要で、もっと控えめな灯りの方がいいことは間違いない。

この感覚をうまく伝えるのには苦労します(汗)

2009/03/28 (Sat) 11:22 | EDIT | REPLY |   

masakazu  

sagamiさん

おっしゃるとおり。
人間の眼は感度抜群で順応性の高い装置ですね。

2Fへのダウンライトは、そこが気密層だと色々苦労しますからその手法を取る気持ちわかります(笑)

2009/03/28 (Sat) 11:26 | EDIT | REPLY |   

文音  

家の近所のドラッグストアも エアコンの前に蛍光灯
見た目はさておき  蛍光灯への負担を考えちゃいます
或る日「パリーーーーン」とイッちゃわないかなぁってね

2009/03/29 (Sun) 01:45 | EDIT | REPLY |   

masakazu  

文音さん

照明の破片が降ってこないようにいつも上見ておいてくださいね(笑)

照明と設備との関係は気を使っていても意外と見落とすことがあるので神経使います。。。

2009/03/30 (Mon) 09:13 | EDIT | REPLY |   

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