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コンクリート打設@基礎工事

「百津の家」は現在、基礎工事中。
今日は基礎立ち上がり部分のコンクリート打設が行われました。

基礎工事090420_1


現場にはコンクリートミキサー車とポンプ車が横付けされ、コンクリートが型枠に流し込まれていきます。



コンクリート打設前にはアンカーボルトM12とホールダウン金物用アンカーボルトM16を型枠内にプレセットしてあります。

M12のアンカーボルト(写真で手前と左奥に見える細い方)は土台を固定する為に、ホールダウン金物用アンカーボルトM16(写真で右奥に見える太い方)は地震や台風時に柱が引き抜けようとする力に抵抗し、基礎にしっかり根を張り踏ん張ってくれる為のもの。

どちらも構造上重要な要素となるものです。

基礎工事090420_2
写真上:コンクリート打設前、写真下:コンクリート打設後

それぞれのアンカーボルトは、基準や計算により数量と設置箇所を計画。現場では型枠内での位置と取付け高さを見ながら慎重に設定していきます。

複数の職人が一斉にアンカーセットし(我々も参加(笑))、セット完了後に最終確認。
やはりそこは人間が分担してやること、セットし忘れた場所や取付け高さの間違い発見!(アハ)
即刻修正し、万全の体制でコンクリートを受け入れます。


住宅規模の基礎工事では、今だアンカーボルトをプレセットせずコンクリート打設後にアンカーを手で入れていく(所謂「田植え方式」)現場があります。
田植え方式は位置精度が出し辛かったり、最悪はコンクリート内部の基礎鉄筋とぶつかり取り付けたい場所に取りつかない・・・など想像しただけで楽しい話は出てきません(汗)

建物が完成してしまえば見えなくなってしまう部分ですが、見えない場所にこそていねいな仕事が必要なのです。


■設計・施工:株式会社山口工務店
■問合せ先:TEL 0250-62-0318
        FAX 0250-62-7977
        E-mail yamahome@chive.ocn.ne.jp
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- 2 Comments

りんこ  

はじめまして♪

我が家もやっと工事が始まったところですが、

基礎工事ってこんな感じなのですね。
すごぉ~い!
これはぜひ見ておくべきですね。

お互い家作り楽しみましょうね。

2009/04/20 (Mon) 20:00 | EDIT | REPLY |   

masakazu  

りんこさん

ブログ見させていただきました。
着々と工事が進んでいるようですね。

これからは毎日現場に行くのが楽しいと思いますよ。
うっかり足が遠のくと思いのほか進んでいますから(笑)

2009/04/21 (Tue) 15:33 | EDIT | REPLY |   

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