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外壁色決め

世間はGWの真っただ中ですが、「百津の家」では建て主さんを交え、外壁に使うガルバリウム鋼板の色決めを行いました。
外壁としての色、素材感、表情は現地の光の下で検討するのが一番ですので、ちょうど時間の出来た午後から現場集合となりました。(私は15分遅刻(汗)ゴメンナサイ)

外壁色決め090505


百津の家の外皮はガルバリウム鋼板を使った一文字横葺き。
ガルバの一文字葺きというと屋根でよく用いられる葺き方ですが、今回はそれを外壁仕上げとして採用。更にガルバに長尺物を使うことで横方向に継ぎ目のない一文字葺きとします。

現場に板金屋さんから調達した現物見本のコゲチャ、ブラック、ブラックパールの3色(写真ではわかり辛いですが)を並べ、しばし思考の時間を過ごします・・・

そして決まりました、「ブラウン」に。・・・あら?3色のどれでもありません。
そう、最終チョイスはメーカー見本帳にあるコゲチャよりももう少し茶色を強くした「ブラウン」に決定。

設計段階からコゲチャが最有力だったのですが、こうして現地で色決めをしてみるともう少し茶の強いブラウンがしっくりきた、という訳です。



何はともあれ、こうして現地での検討会を設けたことで私も建て主さんも納得のいくものに着地できたのでよかったと思います。

外壁を張るのはまだ先ですが取り急ぎ、”唐草”という屋根の端部から外壁の上端部分に被るように取りつく部材(説明が判り難い(汗))を取付けなければならないので、休み明けには板金屋さんに決定色を知らせることとします。

■設計・施工:株式会社山口工務店
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        E-mail yamahome@chive.ocn.ne.jp

天気も良かった現場では、偶然外出するために出てきたお隣さんと建て主さんがご対面。
早速近所付き合いも始まっています。

色々お話を聞くと何やら全く知らない者同士ではないというのが発覚。いやぁ世間って狭い(笑)

さてと、当の私は残り少ない休みの静かで邪魔の入らない会社を利用して、遅れてる図面を仕上げる予定です←毎度のペース配分?
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