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自然素材とテクノロジーを匠が活かす。心地よいデザインと高い断熱・構造性能を目指して・・・山口工務店

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現場進捗状況

今日は「百津の家」の工事の進捗全般を書きます。

まずは外観、建物ファサード。
建物外観090519
2階のコーナー部分は特寸オーダーのコンビネーションサッシ(連装窓)が出窓形式で取り付ける設計になっています。
この窓は写真正面ファサード側が一辺4.5m、そしてL字状に90度折れ曲がった方向に1.8mという巨大なもの。特寸連装ということもあり、この部分だけサッシが遅れて明日現場に入ります(笑)

この2階出窓部分は、霧除けとして、またエレベーションデザインのシンボルとして木製庇を取り付けます。木製庇は必要部材はすでに加工済みであとは取り付けるだけです。




屋根は外壁と同じ素材のガルバリウム鋼板の竪ハゼ葺き。
屋根ガルバ竪ハゼ葺き090519
新潟で設計しているといつも思うのですが、折角綺麗な屋根面に雪止めを設けなければならないという意匠的な辛さ(苦笑)

屋根葺き材の色は、夏季の遮熱対策として明るいシルバーメタリックを採用しています。

今回の壁と屋根に使うガルバリウム鋼板は、一応(←私は建物全体性能のとしてはあまり過信していないので)遮熱塗装品を使っていますので、赤外線の反射に貢献し屋根面の温度上昇を抑える機能があります。



中ではこれから玄関外に設ける玄関ポーチの柱、屋根関係の最終仕上げが大工の手により進められています。
手加工090519

建て主さんも最近は目に見えて現場が進み、形になっていくのを見てとても楽しそうです(笑顔)
今まで紙や写真、CGベースの仮想空間で進んでいたものが、次々リアルな立体として現れる様はやはり新鮮です。

■設計・施工:株式会社山口工務店
■問合せ先:TEL 0250-62-0318
        FAX 0250-62-7977
        E-mail yamahome@chive.ocn.ne.jp
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- 2 Comments

noko  

僕の地方は、雪止めがいらないので、若かりし頃ツーリングに行った時に、瓦の雪止めは何度か見ましたが、縦ハゼ葺の雪止めは、初めて見ました(驚)

2009/05/20 (Wed) 20:07 | EDIT | REPLY |   

masakazu  

nokoさん

nokoさんバイク乗りだったんですね。
私は・・バイクとは無縁、いやむしろバイクを避けて(笑)車を選んだ車好きです。

雪止めがいらない地域が羨ましいっ。

2009/05/20 (Wed) 22:36 | EDIT | REPLY |   

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