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自然素材とテクノロジーを匠が活かす。心地よいデザインと高い断熱・構造性能を目指して・・・山口工務店

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換気面戸の設置

「稲荷の家Ⅰ」では軒の出部分の垂木と軒裏を表し仕上げ(垂木や軒裏の材がそのまま見える仕上げ)とます。

通常、軒裏を表し仕上げにしない場合は軒天部分で小屋裏換気を行うべくしかるべき施工をとりますが、今回は表しなのでその軒天がありません。
というわけで、軒先~小屋裏~棟~外と繋がる換気ルートの入り口は垂木と垂木との間の面戸部分とします。
換気面戸090610
垂木間に銅板製の換気面戸を取付け、有効換気量を確保しつつも小動物や風雨が直接軒裏に入らないようにします。
これで知らぬ間に小屋裏でツバメが生活してた・・・なんてことにはなりません(笑)



完成すれば深く伸びたこの軒先は、垂木の軽快なリズム感と木のやわらかな表情で気持ちいい仕上りになってくれると思います。


■設計・施工:株式会社山口工務店
■問合せ先:TEL 0250-62-0318
        FAX 0250-62-7977
        E-mail yamahome@chive.ocn.ne.jp
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- 2 Comments

sagami  

あれ~?
山口さん 垂木現ししたんですか?
軒裏は不燃材にしないといけないのじゃないの?
って 言っていたくせにw

2009/06/11 (Thu) 09:16 | EDIT | REPLY |   

masakazu  

sagamiさん

そんなこともありました(爆)
ここは22条も含め防火の指定がない場所。よって法規制は緩やかなので設計の自由度がある恵まれた場所です。

2009/06/11 (Thu) 16:00 | EDIT | REPLY |   

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