YaMa_Home blog -新潟木の家 自然素材の注文住宅-

自然素材とテクノロジーを匠が活かす。心地よいデザインと高い断熱・構造性能を目指して・・・山口工務店

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エントリー完了 - 長期優良住宅普及促進事業 -

国の施策でもある長期優良住宅制度。制度の走り出しの頃は「200年住宅」といわれていたものです。(この辺の話は過去記事のこちらから)

制度の趣旨は「質よく長持ちする住宅を造り、住み継いでいきましょう」というもの。

国も制度運用し広く国民に浸透させるため、制度利用に対する「補助金」という”手助け”をしています。
その一つが「長期優良住宅普及促進事業」で、この制度を利用することで期間は限定されていますが、一戸当たり上限で100万円の補助を受けることができます。



ただし、この補助金制度、突然申請すればOKというものではなく、事前に建築業者(つまり自分の会社)を国に登録しておかなければなりません。

そもそも何故事前エントリーが必要なのかが意味がわかりませんし、広く制度を利用してもらうことを考えればエントリー制をなくした方がよいのは明白。
世の中で「エントリーしてなかったから補助金が受けられない」という方が必ず出てくるはず。
(事前エントリーの必要書類を揃えると余計その無意味さを感じます)

と、グチはいくらでもありますが御上に噛みついても補助金の額は増えないので(笑)少し前にエントリーを済ませました。

長期優良住宅普及促進事業_エントリー

登録が済むと国土交通省の補助金実施機関からこのようなエントリー受付通知書が届きます。
これでようやくスタートラインに立ったわけです。

日頃アンテナを張ったり、同制度の講習会に参加した方であれば事前エントリー制であることは知っていると思いますが、工務店という中小組織で日々の仕事に追われているだけというところですと、いざ補助金を受けたい、でもエントリーしてなかった。という現実。。。あると思います。(この補助金制度の対象はその中小工務店が主なのです)

「ご利用は計画的に」ということでしょうか。。。(←どうも合点がいかない)
関連記事

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。