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梅がようやく開花、そして黄砂も全快

ようやく開花しました。

桜・・・ではなく、新潟ではようやく梅ですが(苦笑)

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 Ricoh GX200



去年と比べると遅いような気がしますが、会社に一本ある梅の木が先週末から一気に花を付けました。

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 Ricoh GX200



花が咲いた姿もいいのですが、こうして見ていると私は花を付けている時よりも、芽を出し膨らみ、今まさに花びらを広げようと真ん丸くふっくらしている時の方が生命力が感じられて好きです。



そして梅の開花と時を同じにしてやってきたのが、そう黄砂。。。
今年は例年にも増して凄まじかった。
車はもちろん黄色く染まり、私の車は昨日洗車して綺麗になりましたが今でもどこへ行っても目につくのは泥だらけの車ばかり・・(爆)

車もそうですが、建物に付着した黄砂で雨に流されない部分は是非ホースなどで水を掛けて洗い流してあげましょう。
大陸から届く黄砂の成分は砂だけでなく、途中工業地帯などで吸着した硫黄酸化物や窒素酸化物を含んでいます。雨などで洗い流されない部分で長く付着してしまうと外装材の耐久性の面でも決していいことありません。

特に最近住宅でよく使われるガルバリウム鋼板の外装材は特に気を使い、この黄砂の機会を目安に雨の掛からない部分には水を掛け汚れを洗い流すことを習慣とすることをおススメします。(ホースで水を掛けるだけでも効果は十分あります)

ガルバリウム鋼板は正しく使用すれば素材としての寿命も長くとてもコストパフォーマンスの高い材料なのですが、雨が当たらない部分では場合によっては逆に寿命が短くなることがあります。
一見金属なので雨に当たらない方が長持ちしそうにも思えますが、有害な汚れがガルバに長く付着したままになると逆に鋼板の腐食を早めてしまうことになるので注意が必要です。

ガルバで屋根や庇の下など雨が直接掛からない部分は1年に1度水を掛け、汚れを洗い流すことをメンテナンスの基本と覚えておきましょう。


■問合せ先■
新潟木の家 自然素材とテクノロジーを匠が活かす|山口工務店
TEL : 0250-62-0318
FAX : 0250-62-7977
E-mail : yamahome@chive.ocn.ne.jp
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