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自然素材とテクノロジーを匠が活かす。心地よいデザインと高い断熱・構造性能を目指して・・・山口工務店

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材木の検品と刻み(加工)

会社の加工場にはサンルーム用の柱や梁、土台などの構造材、羽柄材が入ってきました。

R0019948_0.jpg


相手は天然木材、一本として同じものがなく節の入り方や乾燥による割れ、わずかな反りなど個性は様々。
加工に入る前にどこにどの材を使うか、どの面をどちらに向けるかなど木を一本づつみながら決めていきます。(少し格好付けると「木と対話する」という瞬間です)

材料の発注段階で材木の品質(等級)は指定しますが相手は天然もの。今回も何本かは状態が悪くすぐさま交換していただきました。(迅速に代替品を手配していただいた材木店の方には感謝です)
特に乾燥後に材料を落として入れてもらうもの(2次加工して大きさを小さくする)の中には、挽いてみたら節が大きくなった、中で割れていたなど意匠上品質が落ちてしまう場合があります。材料強度には影響ないのですが状態の悪いものはこの段階で交換してもらいます。



こうした検品を経て、晴れて大工の手によって刻み工程(加工)に入ります。

R0019975_0.jpg


加工場は木のいい香りと切りくずのホコリ(笑)で満ち溢れています。
加工が終わるといよいよ現場作業に進みます。

■設計・施工■
新潟木の家 自然素材とテクノロジーを匠が活かす|山口工務店
■問合せ先■
TEL : 0250-62-0318
FAX : 0250-62-7977
E-mail : yamahome@chive.ocn.ne.jp
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