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木製サンルーム ポリカ板施工~腰壁貼り

木製サンルーム製作と外壁貼りを行う「百津の家リノベ」。ブログエントリよりも現場が結構進んでいるので追いかけるように更新です!(汗)

前回の建方を終え、サンルームとそこから連続するテラス屋根の骨組みが完成しました。

R0020118_1.jpg

この段階になれば建て主さんにも当初話していた完成イメージを実スケールとして感じてもらえるようになります。



ここから先は腰壁下地を造り、屋根、壁に貼るポリカ板の加工・取付けと工程が進んでいきます。

ポリカ板加工取付け工程

ポリカーボネート板を所定の寸法に切断。
ポリカ板はアルミフラットバー+ビス留めで固定しますのでフラットバーを重ねてまとめて穴開け。
フラットバーには水密を取るためのパッキン材を先付けしておきます。

それぞれ材料の準備ができたらサンルーム本体に順次取り付け完成です。



屋根と同様に壁にもポリカ板を取付けていきます。

R0020166_1.jpg



そして腰壁部分には米杉のベベルサイディングを貼っていきます。

R0020169_1.jpg

今回のベベルサイディングは節付きグレードを使っていますが、腰壁部分には節の少ないものをチョイス。
同様に建物本体に貼る時もファサードや目につきやすい部分には選びながら節の少ないものを。逆に建物裏やあまり目につかない部分には目の悪いものをと選別しながら貼っていきます。
これもまた一手間ですが唯一無二の自然素材相手ですから惜しめない一手間です。

この後、本来は両妻部分にサッシ取付けと内部の造作に入るのですが、サンルームスペースを材料仮置き場に使いますので建物本体の外壁貼りが終わるまでは一旦中断となります。

と、ここまで書きましたが今日現在で現場はもっと進んでます。。。建て主さん、時差ができてしまってゴメンナサイ(苦笑)

■設計・施工■
新潟木の家 自然素材とテクノロジーを匠が活かす|山口工務店
■問合せ先■
TEL : 0250-62-0318
FAX : 0250-62-7977
E-mail : yamahome@chive.ocn.ne.jp
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