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外部色決め現場検討会|ガルバリム鋼板・木部・格子

「こがねの家」では外壁のガルバリウム鋼板、木部の格子、破風などの色決め検討会を行いました。

設計段階で基本的な外部仕様は決まっていますが、最後の色決定やガルバの成型タイプ、それに合わせる木部の塗装色の組み合わせをどうするかは現地で決めるようにしています。

外部色決め現場検討会



<ガルバリウム鋼板見本>
・成型の種類 : 小波、角波裏押しの2種類。
・鋼板カラー : ギングロ、ダークセピア、フリントグレーの3種類。

<木部塗装見本>
・木の樹種 : 杉、エステックウッドの2種類。
・塗装カラー : プラネットカラー シダー、オーク、ミディアムブラウンの3種類。

R0024138_ガルバリム鋼板_外壁検討会

人の脳が認識する色の感覚はかなりアバウトです。
お客さまが数センチの小さな色見本だけでは決めてしまうと、実際に出来上がると色が何か違う・・なんて事になりがちです。

それは ”色の面積効果” と呼ばれていて、同じ色でも色の面積が大きくなると、明度(明るさ)と彩度(鮮やかさ)を強く感じます。
これに輪を変えるようにガルバの成型の種類によって色の反射や陰影が変わりますし、事務所内の蛍光灯の下で見る色と屋外の自然光の下で見る色とでもまた違ってきます。

こんな様々な条件が複合して人は色を感じます。そして、何より建物の印象を決定づける部分でもありますのでいつも慎重です。



建物エレベーションと色のコーディネート、相性、周辺の景観との調和など、繊細な部分もありますので、元からお客さまが選んでしまうとあまりいい結果にはなりません。
現場に持ち込む現物見本は、予め私の方でチョイスした最終候補の数種。ここからお客さま同席の現場検討会で最終決定していきます。

ここであ~だこ~だ悩むのは楽しい苦痛。ご夫婦同席の時は力関係や趣味で意見が分かれることも(笑)

最終何に決まったかは、いずれこのブログで公開されますのでお楽しみに。

・「こがねの家」の完成イメージ、仕様、建物性能スペックはこちらから

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告知は当社web、本blogのみとさせていただき、詳細決まり次第お知らせいたします。

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