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百津の家がいよいよ基本設計着手

今年私がここ新潟に戻ってきた頃から、私の友人から「新築で住宅を・・」ということで相談に乗っていた話が水面下で進んでいました。

まずは土地探しからということで、以前からあれこれ候補地の検討をすすめていたのですが、いくつかの候補地を経てようやく場所が確定しました。

土地080801

ロケーションとしては街の郊外にある分譲地の一画。
写真ではまだ横長の更地ですが、土地区画としてはここが6:4位の割合で割られた2区画。

接道・方位などの条件はまったくの同条件で違いは土地の広さのみ。
要望を踏まえた必要な建築面積、それから庭などは極力不要!という割り切ったお客様である友人の話からすれば、必要面積的にはどちらでもOK。
あとは予算的にどちらを選択するかだけ、というところまで話が決まっています。



敷地・ロケーションが決まるまでは基本設計に取りかかれなかったのですが、ようやく土俵が定まりました。

周辺は緑が広がり南からの採光も気持ちいいくらい十分
風の通りもいいので南北に上手く窓を配置してあげれば気持よく通風が取れる住まいになりそうです。(都市型住宅ですとこのような自然の通風条件はなかなかよくありません)

逆に。。。冬の寒波の時にはちょっと良すぎるくらい風当たりが(吹雪が・・)強そうなので、それが若干気がかりですが・・・(汗笑)



ロケーションが決まったのでこれからこの土地を読みつつ基本設計開始となります。

そして昨夜、友人夫婦らと家づくりについてのファーストミーティング
夫婦の趣味志向やご要望など、最初のミーティングでしたので雑談やざっくばらんな家づくりの話など色々と話をしました。

図面を書くのは勿論設計者ですが、家づくりの中心はあくまでもお客様
これから一つづつ積み上げていく家づくりは、お客様自信まだイメージとしても固まりきっていません。(この段階ではどんな方でも同じです)

こうして雑談めいた打ち合わせをしつつも、話のところどころには”家づくりの種”、”キーポイント”が隠れています。
これを上手く拾い上げて、まとめ、更にはお客様が考えていることにプラスα、設計者がエッセンスを注ぎ込むことが出来た時がいい家ができます。

話を進めていくと、予算的には厳しいながらも(汗)夫婦とも思いきったコスト感覚をお持ちなので、設計者としては「これは楽しい家づくりになるぞ」という予感がします!


ちょっとここ何日かは他のお客様の最終予算調整で慌ただしいので、そっちが一段落つき次第、こちらのラフプランの計画に入ります。(私信>○○さん、待たせてゴメンね!)


という訳で、この場所に建つ友人の新しい住まいをこのブログでは「百津の家」と呼ばせてもらい、これから設計に入ります。
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