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土台敷き、1F床下地工事

建方前日を迎えた「坂井の家」。
今日は基礎の上に土台を据える”土台敷き”、合わせて1階床の断熱材、構造用合板の施工を行いました。

080403土台敷き1


前日から天気が危ぶまれていましたが(汗)案の定午前中は雲行きはドンヨリ。
携帯から天気予報を確認すると「雨時々止む」と・・・・ん?・・”雨時々止む”という予報ってあるんでしょうか。。。”曇り時々雨”というのは聞きますが確かにそう出てた(大汗)

午前中は時々雨交じりでした。
一時期は雷+アラレ!の洗礼も受けた坂井の家の土台達です。。。



天気はともかく、現場の作業は朝から大きなトラブルもなく順調に進みました。

土台・大引きは105×105のベイヒバ集成材。
ベイヒバは堅く、耐久性も高い材料なので土台には最適な材料。
ベイヒバの香りもいい香りです♪

通常、在来構法の継手・仕口は蟻やホゾ加工がされた材料を組んでいきますが、「坂井の家」の構造躯体は集成材金物工法。
土台、大引きの接合には専用の接合金物がプレセットされており、構造材同士を直接接合していきます。

080403土台敷き2


土台には金物がリズムよく付いていて見ていて気持ちがいいものです。
加工精度、金物精度も高いので取り付け後は髪の毛一本入る隙間もありません(苦笑)



土台敷き終了後、土台のレベル調整を行い断熱材の施工です。

080403土台敷き3


押出法ポリスチレンフォーム第3種65mm。
発泡系断熱材の場合、通常は規格サイズを現場でカットして施工していくというのが一般ですが、今回は工場で予めプレカット&番付けをしてきているので、現場では一切の迷いもなくスムーズに工程が進みます。

現場で端材も出ないので一石二鳥。その断熱材を受材を打った土台、大引きに落とし込んで作業は完了。

この断熱材を施工する際、なんて事はないのですがちょっとした配慮で床断熱の施工品質、性能品質をアップしているのですが、それは企業秘密ということで(苦笑)


この後、床仕上げの下地となる構造用合板を敷き込んで今日一日の作業終了となりました。



明日はいよいよ建て方当日。
建築工程の中で一番盛り上がり(?)のある、スピード感のある、慌ただしくも楽しい一日です!

明日の天気は・・・”晴れ”の予報です!!(一安心)
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