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住宅取得で補助金が受けられます|平成25年度阿賀野市

これから阿賀野市内で住宅(新築、改築、建売、中古)を取得される方限定ですが、阿賀野市が市の財源で補助金を交付することが決まりこの4月からスタートしました。


平成25年度 阿賀野市 虹の架け橋住宅取得支援事業


昨年まではリフォームに対する市の補助金はありましたが、要望も多かったこともあり、今年から新築住宅も対象にした補助金制度が始まりました。

DSC_3991阿賀野市新築中古住宅補助金_虹の架け橋住宅取得支援事業

・平成25年度 阿賀野市 虹の架け橋住宅取得支援事業

詳しくは市のサイトのこちらから詳細が確認できます。


補助金制度の概要とねらい


受けられる補助金の額は、市内在住者か転入者か、住み手の家族構成によって加算額が決まっており、組合せ額の最高で50万円までとなっています。

■補助対象者(次の全てに該当する人)
 (1) 補助金の交付を申請する年度の4月1日現在において、年齢が満45歳未満の人。
 (2) 自ら居住の用に供するために本市に住宅を取得し、かつ、当該住宅に2人以上で居する人。
 (3) 過去にこの告示の規定による補助金の交付を受けたことがない人。
 (4) 住宅の取得が公共補償等によらない人。
 (5) 市税を滞納していない。ただし、転入者にあっては、転入前の市町村税に滞納がない人。

■転入者の人(対象要件の全て該当で  最高50万円)
補助対象経費区分補助上限額
住宅(新築、改築※1、
建売住宅および
中古住宅)の取得
基本額契約金額×1%10万円
加算額転入者に該当契約金額×2%20万円
多世代世帯※2および多子世帯※3
のいずれかに該当
契約金額×1%10万円
市内業者の利用による住宅の取得契約金額×1%10万円

■市内在住の方(対象要件の全て該当で  最高30万円)
補助対象経費区分補助上限額
住宅(新築、改築※1、
建売住宅および
中古住宅)の取得
基本額契約金額×1%10万円
加算額多世代世帯※2および多子世帯※3
のいずれかに該当
契約金額×1%10万円
市内業者の利用による住宅の取得契約金額×1%10万円
 ※1 全面改築のみ該当
 ※2 親と子と孫が同居する世帯
 ※3 15歳以下の子が3人以上同居する世帯



そこで、一般的にありそうな条件を例に補助金額を試算してみました。
<試算:転入者、家族数4人>
(1)基本額:10万円
(2)転入者に該当:20万円
(3)市内業者の利用による住宅の取得:10万円

(1)+(2)+(3)=40万円 が補助金の合計となります。

家族構成で“15歳以下の子が3人以上同居”するか、または“親と子と孫が同居する”世帯に該当する場合は更に10万円の加算額が加わり、上記の40万円に10万円が加算され、合計50万円。本制度の上限額になります。


この加算額の組み合わせ条件を読み解くと、転入者や家族数が多い方がより優遇されるようになっています。
このことから、市は明らかに人口増加を狙ってこの制度に予算を投じる覚悟だということが見て取れます。

阿賀野市は地方都市ですから、将来を見据えた人口問題はやはりシビアなのだと我々もよくわかりますのでこの予算ウエイトには賛同いたします。

今回は市町村単位でおこなう補助金制度として、当社がある阿賀野市がおこなう補助金制度の話です。
こうした住宅の建築に関係する補助金制度は、国、県でも様々な角度から行われています。原則補助金の財源が別であれば国の○○補助金+県の○○補助金+市の○○補助金という足し算で補助金を受けることができます。

ただし、表向きは市がおこなっている補助金制度であっても、元をたどると国の財源を元に・・・などの場合は「同じ釜から飯はとれない」の法則により、補助金の足し算はできません。
この辺りの話はケースバイケースですので、その都度確認しながら進めていくことになります。


関連過去記事


2011.02.08 来年度の住宅補助金(阿賀野市)|平成23年度阿賀野市助成金制度


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