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ジャパンホーム&ビルディングショー2013を視察

先週、東京ビックサイトで開催された「ジャパンホーム&ビルディングショー2013」(以下「ジャパンホームショー」)を視察してきました。

R0034714ジャパンホーム&ビルディングショー2013東京ビックサイト

R0034712東京ビックサイト

ジャパンホームショーは年1回開催される建築に関わる日本最大の見本市。会場内は様々な製品やサービスなどの展示ブースが出店しています。

R0034715ジャパンホーム&ビルディングショー2013東京ビックサイト

ジャパンホームショーは、時代を映す鏡のようなものでこのひと会場で、その時代のトレンドや最新動向を知ることができます。

興味本位で展示ブースを1ヵ所ずつ見ていると時間が足りないのと、後で出てくるセッションへの聴講もあったので、気になる展示ブースだけを効率よく回ります。

会場内では、久しぶりに会う仲間とも話ができ、情報交換もできました。

各種セミナー


セミナーブースでは、時間割りの中で様々なセッションが行われています。
建築専門誌の「建築知識」さんのブースでは3つのセミナーに参加しました。

一つ目は、写真はありませんが、日本エネルギーパス協会の今泉理事のセミナー。
エネルギーパスというヨーロッパでは義務化されている「家の燃費」を表示する証明書。車の燃費表示のようにエネルギーパスというひとつのものさしを使うことで、家の燃費(住宅の省エネ性)を相互比較できるという仕組みです。

主に省エネ先進国であるドイツと日本の比較を交えながら、いかに日本が立ち遅れているかという事実と、今後の将来はこうあるべきという話が色々と聞けました。

セミナー参加2つ目は、兵庫の松尾設計室 松尾さまのセミナー。

R0034760建築知識セミナー_松尾設計室_松尾和也

他の用事と重なり、セミナーは最後の15分ほどしか聞けませんでしたが、会場は満席で立ち見がでるほど。
セミナーは換気システムの全熱交換器の効果・効能に詳しく突っ込んだお話だったようです。
以前から存じ上げていたのですが、お会いするのが初めてでしたので、終了後僅かながら直接ご挨拶ができてよかったです。
松尾さんは日本中を飛び回るとはこの事のだ、というような超絶スケジュール。お忙しいお方です。


そして、最後は東京大学 前准教授のセミナー。前先生の話は、理系の大学教授のイメージを優しく裏切るような面白さ・明快さがあります。直接話を聞くのは初めてでしたが、代表的な著書「エコハウスのウソ」などを読んでいても伝わってきます。

R0034852建築知識セミナー_前准教授

セミナーはエコハウスの基本となる高気密・高断熱住宅の重要性を唱えながら、伝統的な日本家屋のエコハウスとしての質(の良し悪し)。そして現代の日本のエコハウスのトレンドを多くの事例で紹介。

サーモグラフィカメラで撮影された様々なエコハウスの住み心地、温度分布を視覚的に解説していただきました。
あれを見てるとサーモカメラが欲しくなる(笑)


普段歩かないので歩き疲れましたが、お陰で得るものが大きいジャパンホームショーになりました。

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