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自然素材とテクノロジーを匠が活かす。心地よいデザインと高い断熱・構造性能を目指して・・・山口工務店

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情報紙発信を企画中

このエントリーのタイトルの本題に入る前に前段を・・・

我々地域工務店の最大のお客様は、周辺地域のお客様です。

それは今まで当社で建ててくださったお客様であり、その地縁血縁など周辺つながりなどからも仕事のご依頼をいただくことがあります。

地域工務店と手広くやる住宅会社との大きな違いはなんでしょうか?
それは会社所帯の大きさでしょうか?ブランドイメージ?安心感でしょうか?

私が考える違いの一つは”お客様との距離感”だと考えます。

地域工務店は、他のどんな建築会社よりもお客様に対してオープンであり、近い存在、親密な存在。
これはその地域において逃げも隠れもしない(できない)、数年後に担当が変わって話が通らないということもない、そんな地域社会に密着した存在であり、距離間が近い存在、我々はそうあるべきです。

そんな”お客様との距離感”は、家づくりの途中経過はもちろんのこと、住まいが完成した後住まいの管理人となった時もしかり。
地域密着であることが地域工務店の存在意義であり使命なのだと考えています。



・・・っといつもながら、前段が長くなりましたので方向修正(汗)もとい!

先日、同じ阿賀野地区で一緒にお仕事をさせてもらっている武田不動産さんから声を掛けていただいて、地域にお住まいの”家づくり予備軍”になる賃貸物件にお住まいの方々に向けて定期情報誌を発行する企画が持ち上がり、現在企画書と原稿製作中です。

定期情報誌の中で当社として一定枠を頂き、毎号テーマを決め住まいづくりの話を書く、というもの。
”住まいづくりの話”といってもテーマは色々考えられると思いますが、内容は何であれ趣旨としては、ざっくばらんに言えば「一生一度の大出費、しっかり勉強ましょう(目と頭を肥やしましょう)」というもの。

まだ私の頭の中でも紙面の中身としては漠然としていますがどうなりますか・・・
と、まだまとまらない中身ですが、今月末に第1号を発行する予定なのです(汗)←急げ
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- 2 Comments

toy-order  

大切な活動だと思います

日本人は住教育を全く受けていないですので、
偏った情報にならないよう気をつけて原稿を作って下さい。

応援しています。

2008/08/26 (Tue) 00:44 | EDIT | REPLY |   

Masakazu  

toyさんこんばんは。

ありがとうございます。
誤解や偏りのない話でなおかつ読み手に刺激を与える内容でありたいと思うのですが。。。それが毎号簡単に書けたらたぶん転職した方がいいでしょうね(笑)
試行錯誤しながら精一杯頑張ります!

2008/08/27 (Wed) 01:58 | EDIT | REPLY |   

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