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土台敷き

「旭町の家」は今日は朝から現場に大工が入って”土台敷き”(基礎の上に位置を決めて土台を敷き込む作業)を行っています。

土台敷き081004

現場にはプレカット工場から運ばれてきた土台、柱、梁と、先週こちらで手加工した斜め部分の材料と床下地合板、さらにパネル工場からはプレカット(「Pre-Cut」:予めカット(加工)されてたものの意味)された1階床断熱用のフェノバボード(フェノールフォーム)が並んでいます。

手前に見える足場から向こうが「旭町の家」の土地で、資材が置かれている手前は所有者が別の所の土地になっています。
実は先週くらいまで手前側の土地は使えないはずだった(手前も近々建築予定らしい)のですが、その話が少し伸びたらしく、運よくしばらく使えるように話がつきました(ラッキー♪)。

この場所が使えなければ、資材置き場どころか工事車両の一時駐車スペースすらありませんでした。
来週から建方が始まり現場が一番慌ただしくなりますので、私を含め工事関係者は心配していた胸をなで下ろしています。
一時は建方時は構造材と構造パネルは手運搬かと覚悟していましたので・・(汗)



余剰スペースを確保できたとはいえ、手前の土地は「旭町の家」の土地よりも更に狭く、構造材も来週にはもうトラック1台分が来ます。

建方当日のレッカーの置き場所も考えると・・・それでもやっぱり極狭(汗)

壁に入る断熱構造パネルは普段なら建方中にタイミングを見計らって納入されますが、今回はこんなロケーションでしたので、建て方終了後にパネル工場から運ばれてきます。

しかし、他人事ですが手前の土地に建てる方(建築業者)は一切の余剰スペースがないので大変だろうなぁ・・・

よかった先に工事に掛かることができて(笑)
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